日常活動は下記の寺門厚フェイスブックで

 

https://www.facebook.com/atsushi.terakado.7

 

ごあいさつ

 

市民のみなさん、こんにちは寺門厚です

 

 

 

【平成28年1月 ごあいさつ】

 

 日頃、私の政治活動についてご理解ご支援をたまわり厚く御礼申し上げます。

 

 さて、私は平成24年2月に議会へ送っていただいて以来、那珂市発展と市民生活向上に様々な提言をしてまいりました。

 

特に議会改革は、本会議や常任委員会の会議を公開制とし、議会基本条例の制定と議会報告会の実施を実現し、市民に開かれた議会へと前進しました。更なる議会改革の継続が必要です。また、行財政改革や少子化対策、福祉や教育などの市民サービス向上、農地適正化・耕作放棄地対策・後継者確保や儲かる農業への転換などの農業含めた産業の活性化と雇用拡大、インフラ整備(公共下水道の整備・生活道路の整備)促進などこれからもしっかりと政策を提案し実現に向け、さらに活動を強化していく必要があると痛感しております。

これらを確実に実行し、未来に夢あふれひとが輝くまちをつくり那珂市の発展と市民福祉の向上に貢献してまいります。

皆様方の暖かいご協力と力強いご支援を賜りますようお願い申し上げます。平成28年1月

 

 

 

 

 

 

 

【平成27年5月 ごあいさつ】

3年前にみなさまからの熱いご支援を賜り、那珂市議会へ送っていただいてから早や3年が経過しました。日々みなさまからのご指導・ご協力あったればこそ、今日まで議員活動をしっかりと進めてこられました。心より感謝申し上げます。今後とも倍旧のご指導・ご協力を賜ります様お願い申し上げます。

 

 那珂市を取り巻く環境も少子化、高齢化や国や県からの財政補助も減少する中、自治体間競争の激化もあり、今後は厳しい財政状況が続き従来の行政サービスが将来にわたって全て提供されるということが難しくなります。その対策は、行財政経営体制を確立し行財政改革を強力に推進していくこと、地域資源有効活用の地域活性化策を提案実行していくことが必要です。そのために継続して産業建設常任委員会に所属し、種々の活性化策を調査検討し提案してきました。

 

 那珂市議会においても、議会基本条例の制定や議会報告会の実施、常任委員会他委員会を全て傍聴可とし、市民の皆様に開かれた議会へと変革したことで、議会改革ランキング茨城県内で2位(全国81398位)と評価されました。今後も引き続き市民の皆様に更に開かれた議会をめざし努力していきます。

 

 議会基本条例の中で謳っている政策提案を実施してゆくことや行政監視機能の強化、そして議員後継者を確保しやすい環境づくり等議会改革の一環として、市民の要望等もあり、議員定数・報酬の見直しを実施すべく議員定数等調査特別委員会を設置。私は委員として、しっかりと調査を行い、公聴会等の市民意見を重視し、定数減・報酬増に賛成しました。

 

 また、昨年より広報委員会委員長として、議会が市民の皆様により身近なものであり、活動内容がわかり易く見やすい誌面となるよう傾注して、「議会だより」を発行してきました。今後は、市民のみなさまが手に取って読んでみたくなる「議会だより」へと更に内容を充実していきます。

 

 

 

平成27年5月